桂化学株式会社

採用

先輩からのメッセージ

品質保証部品質管理課 青木 宏太( あおき こうた )

品質保証部品質管理課 青木 宏太( あおき こうた )

平成24年7月1日 中途入社

桂化学に入社しようと思った決め手は?

—— “古さ”が逆にやりがいに

私は、化学の知識と分析能力しかありませんでした。でも、どうしても「モノづくり」に携わりたいという思いがありました。桂化学は、転職活動で伺った会社の中で、一番、人の心が温かく、仕事がしやすそうに感じました。また、自分のことを必要としてくれているとも感じました。

面談の際に、品質管理と製造の現場を見せてもらう機会がありました。第一印象は「古いなぁ」という印象でした。でも、自分が新しく変えていく余地がたくさんあると思い、「古さ」が逆にやりがいと感じるようになりました。入社を決定した決め手は、ある意味「古さ」だったのかも知れません。

現在の担当業務は?

—— 将来まで考える品質管理

品質管理業務です。その中でも機器分析による原薬の分析業務が中心です。他には、「いつ」「どんなサンプルが」「どのぐらい」「担当者」など機器分析のスケジュール管理もしています。細かな雑務も多いですが、製品の品質を保つためには大切な仕事です。また、機器の更新、新規購入など、会社の将来に必要な機器設備の管理もしています。

どんな時にやりがいを感じる?

—— 出荷される時に「モノづくり」を実感。

「いかに短時間で最高の結果を出し、ロスを少なくするか」それが、この仕事の重要な点です。現在の製造環境を考えて、どう改善していけば“最高”を出せるのかを常に考えて、変化をさせていく。そこにやりがいを感じます。

また、目の前の分析だけにではなく、会社の全ての流れを把握するようこころがけています。特に製品がトラックに積まれる時が、一番うれしいです。自分の仕事の結果である商品が出荷されていく瞬間は「モノを作っているなぁ」と改めて実感してしまいます。

あなたから見た桂化学って?

—— 本当の少数精鋭をめざして

「少数精鋭」が会社の方針ですが、私はまだまだ「精鋭さ」が足りないと思っています。今はできる人に、その専門能力を生かして仕事をしてもらうスタイルです。少数精鋭だと言えなくもないですが、完成形ではないと思っています。さらに、人・機械・設備などを磨いて、全員が相手(社内、お客さま)をうならせるような仕事をできるようにしていくことが必要です。まだまだ発展途上ですが、近い将来には「本当の少数精鋭」になるという気概を感じられる会社です。

どんな人に入って欲しい?

—— 初心の“貪欲さ”をいつまでも忘れない人

知識や経験も大事ですが、一番は、いくつになっても新しいことを吸収しようとする貪欲な姿勢、そして気持ちを持った人に入社して欲しいです。また、その貪欲さ維持する体力と覚悟を持っていることも大事です。初心を忘れずに一緒に学び、成長して、桂化学をつくっていきましょう。

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